巧エコリフォーム

第9回 安全・快適に長く住み続ける!介護保健を活用したバリアフリーリフォーム!

こんにちは、埼玉県幸手市、杉戸町、宮代町、久喜市を中心に、

省エネリフォーム(ECOリフォーム)をメインに

リフォーム業をしています、巧エコリフォームです。

 

今回は、いつまでも快適に・安全にお家で過ごすために欠かせない

介護保健を活用したバリアフリーリフォームについてご紹介します。

どんなリフォームがある?

 

体のどこに不自由さを感じるかによって、

リフォームするべきところや優先順位は変わってきますが、

よくあるリフォームポイントをご紹介します。

 

◆手すりやレバードアノブの設置

 

階段や廊下、浴室などに手すりを設置すると安心です

 

手すりには体重がかかるので、

設置場所によっては下地の補強が必要になります。

 

また、高齢になると手の力が弱まるので、

ドアノブも開閉しやすいレバータイプに変えると良いです。

 

◆床の張替え

 

ちょっとしたことが思わぬ転倒を引き起こすので、

フローリングが傷んでいる場合は張り直しをしましょう。

 

また、和室を車椅子で移動する場合、

移動しにくかったり、畳が擦れて痛んだりしてしまうので、

フローリングへの張替えをおすすめします

 

◆段差の解消

 

 

 

段差をなくしてフラットな床面にすると、

転倒を防ぐだけではなく、

車椅子や杖をスムーズに使うことができます。

 

洋室と和室の段差、トイレや浴室の段差、

玄関階段のスロープ化を

ポイントにリフォームすると良いでしょう。

 

ちなみに廊下幅が85cm以上あれば

車椅子が通れるので、

 

狭い場合は思い切って拡張工事も

検討すると良いでしょう

 

◆浴室やトイレのリフォーム

 

浴室やトイレは立つ・しゃがむなどの動作が多く

足腰に負担がかかり、転倒事故が多い場所です。

 

浴槽のまたぐ高さを低くすると、

出入りが楽にできて安全です。

 

また、床を滑りにくい素材に

するのもポイントです

 

トイレは可能であれば、

収納スペースなどの位置を動かすことで広さをとり、

 

もし介助が必要になった場合でも

動きやすくしておくと良いでしょう。

 

◆浴室暖房

 

普段過ごす部屋はもちろん、

特に浴室はこれからの時期は冷えやすく、

 

寒暖差で血管に負担がかかり、

命を落としてしまう方も増えてきます。

 

浴室や脱衣所に暖房を

設置することで温度差をなくし、

快適・安全に入浴することができます

 

 

バリアフリーリフォームっていくらかかるの?

 

各お家の状況によるので何とも言えませんが、

数十万円~数百万円とかなり幅があります。

 

少しずつリフォームするのか、

まとめて一気にリフォームするのかなどにもよって変わります。

 

これまでと変わらず快適に生活ができるように、

状況に合わせて最適なリフォーム方法を

ご一緒に考えさせていただきますので、

 

まずは巧エコリフォームにお気軽にご連絡下さい!

無料点検・無料見積りをいたします!

 

 

バリアフリーリフォームには助成金、控除などが適用できる!

 

どうしても大きな金額がかかるバリアフリーリフォームですが、

各種助成金や控除の制度が使えるので要チェックです。

 

①介護保険からの支給

 

介護リフォーム、介護保健リフォームと

呼ばれているものです。

 

リフォーム費用20万円までのうち9割、

つまり最大18万円までが支給されます。

 

介護認定のレベルは関係ありません。

 

基本的には1人あたり総額18万円が上限ですが、

次の場合は再度支給を受けられます。

 

・引っ越した場合

・要介護度が3段階以上上がった場合

 

支給を受けるには次の条件を

満たしている必要があります。

 

・「要支援」または「要介護」に認定されている

・福祉施設や病院に入居(入院)していない

・リフォームする家の住所が被保険者証の住所と同じで、

本人が実際に住んでいる

 

そして、対象となるリフォームは次のものに限ります。

 

・手すりの設置

・段差解消

・滑りにくい床材への変更

・扉の取替え

・トイレの改良

 

②住宅ローン減税

 

◆バリアフリー工事に関する控除

 

工事費用が30万円以上を超える場合は、

住宅ローン残高(1,000万円限度)の

 

一定割合を5年間に渡り所得税額から

控除できる制度があります。

 

【控除を受ける条件】

 

・50歳以上

・要介護、要支援の認定を受けている

・障がい者である

・同居の親族が要介護または要支援認定を受けている、

もしくは65歳以上、または障がい者

 

【控除対象となる工事】

 

・廊下幅の拡張

・階段の勾配の緩和

・浴室、トイレの改良

・手すりの設置

・屋内の段差解消

・引き戸への取替え

・床表面の滑り止め化

 

◆増改築に関する控除

 

一定の条件を満たすと、確定申告をすることで控除ができます。

 

給与所得者(サラリーマン)なら2年目以降は

年末調整で控除できるので、手続きが簡単です。

 

【控除を受ける条件】

 

・自分が所有する住宅である

・工事総額が100万円以上

・大規模修繕、大規模模様替えに該当する

・増改築の日から6ヶ月以内に住み、

適用を受ける年の12/31まで引き続き住んでいる

・控除を受ける年の合計所得が3,000万円以下

・工事証明書を確定申告の際に提出

 

③各市町村からの支給

上記以外に、各自治体の独自の助成金制度もあります。

ただし、適用条件や助成金額は自治体によって異なります。

介護保険からの支給と併用できるかなどの規定も異なります。

 

各制度が実際に利用できるかなどは、

各ご家庭の状況によって変わるので、

まずはお住まいの市町村に問い合わせてみてください。

 

巧エコリフォームでは、リフォームが必要な箇所の

無料点検、無料見積りを行っています!

 

まずはお気軽にご相談ください^^

 

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次回「第10回 おうちのメンテナンス!片付け・不用品処分のポイント」は

近日更新予定です☆

お楽しみに♪♪